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缶落とし競技に参加したい方は以下のルール・応募方法をよく読んで応募してください。
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競技フィールドの上に置かれた缶を、フィールドから外に落とします。 また、スタートから100秒経つと競技が終了しますが、フィールド上にボーナス空き缶だけ残っている場合、ボーナス空き缶を落とす度に計測中の時間が5秒戻ります(つまり、先にボーナス空き缶以外の缶を全て落としてから、ボーナス空き缶を落すと、計測中の時間から5秒減らすことになります)。 記録については以下のようになります。
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1.競技フィールド 競技フィールドはLEGO MINDSTORMS Robotics Invention System(以降RISと略)に同梱されている、TestPadの裏面と同等の素材と大きさになります。フィールドは、高さ12cmの台の上にあるものとします。競技フィールドが設置される床面には、落ちた缶の衝撃を吸収する素材が敷設されます。 2.缶の位置とスタート位置について 以下の図を参照してください。 具体的には、中身入りの缶が、四隅に置かれ、長辺の端から29.7cmの位置(TestPadの折り目の位置)に空き缶が一つずつ、短辺の中心を結ぶ線上の両辺から29.7cmの位置にボーナス空き缶を一つずつ設置します。 3.缶について(7/16に缶の縁に関するルールを修正しました) 缶は、一般的なスチールの250mlの飲料水の缶を使用します。推奨する缶については、直接お問い合わせください。 ※修正前のルールでは「缶の底の形状は縁があるタイプ」としていましたが、缶の底に関するルールをなくしました。 |
競技は以下のクラスに分かれて行います。また、クラスの順位とは別に賞を設けます。 1.クラスについて ロボットの種類により、以下のクラスに分かれて競技を行います。 2.賞について 各クラスの優秀なロボットには賞が与えられます。 |
1.ロボットのサイズ スタート時のロボットの大きさは、縦、横、高さ、共に25cm以下に収まっていなければなりません。スタート後の大きさについての制限はありません。 2.使用可能な部品 ロボットは、LEGO社から発売されたパーツであれば、何を使用しても構いません。 3.プログラムについて ロボットのプログラミング方法についての制限はありません。 4.リモコン型ロボット固有のルール 競技中にロボットを操縦できるのは、一名のみです。 5.その他のルール、制限事項 ・電池の銘柄についての指定はありません。 |
1.計測について) 記録の計測は、手動により、ストップウォッチを開始、停止します。計測は最高100秒間行われます。もし、全ての缶が落とせなかった場合は、その缶の数を記録とします。また、缶が競技フィールドが置かれた面に接地した時点で、缶が落ちたものとみなします。 計測は2回行います。1回目の計測の順番は抽選で決め、2回目は、1回目の下位の順から行います。 2.スタートについて 計測を開始した時点を競技のスタートとします。計測開始の合図と共に、競技参加者は、ロボットを動作可能な状態にします。 3.競技無効の条件 競技中に以下の行為を行った場合、その回の計測は無効となります。 |
1.ロボットが競技フィールドから出た場合の対応 ロボットの一部、もしくは全部が競技フィールドから出ても構いません。また、出た後でフィールドに戻っても構いません。 2.計測時間が5秒未満の際にボーナス空き缶を落とした場合 経過時間が5秒未満でボーナス空き缶を落とした場合には、 3.ルールの変更について ルールに問題が発生した場合など、ルールが改正される場合があります。 |
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